サイパンの基礎
サイパンの基礎知識 解答箱
サイパン基礎知識解答
- サイパン入国の流れは?
- 機内で出入国カードと通関申告書を渡されるので、それに必要事項を記入し、パスポート、帰りの航空券とともに入国審査のブースへ。
サイパンの入国時には、パスポートや帰りの航空券とともに、出入国カードと通関申告書を提出する。いずれも日本語表記されているので
わかりやすいです。ただし英語の活字体で(署名はパスポートと同じもを)。家族旅行の場合は、通関申告書は代表が1名記入すればよい。
- 出国の注意は?
- サイパンでは、空港の保安体制が強化されており、機内預け荷物の、オープンチェックが行われています。また、手荷物検査の際に靴を脱がされるなど
時間がかかるので空港には余裕をもって到着したい。
- ビザは?
- 30日以内の滞在なら不要です。
- サイパンの正式名称は?
- 北マリアナ連邦サイパン島です。英語名は「Commonwealth Northern Mariana Islands(略称 C.N.M.I)」
- 時差は?
- 日本より1時間進んでいます。サイパンは、公共の場には時計を見かけることがあまりありません。あっても正確でない場合が多いので、
必ず到着時には、時計を1時間進める事をお忘れなく。日本が正午の時、サイパンは午後1時。
- パスポートの有効残存期間は?
- 入国時に60日以上あること。
- サイパンはどのぐらいの大きさ?
- サイパンの大きさは約185ku。南北に22km、東西に長い所で約9km。日本だと、瀬戸内海に位置する小豆島と同じ大きさ。または伊豆大島の約2倍。
- サイパンの公用語は?
- 英語、チャモロ語、カロリニアン語。チャモロ語の中にも、日本語と同じ発音、意味合いのものもあり、これは、日本統治時代の名残とも言える。また、フィリピン人の人口が多いため、
街中では、タガログ語をよく耳にする機会が多いです。多くのホテル、ダイビングサービスでは日本人スタッフが常駐してるので言葉の心配はいりません。
- 国旗はあるの?
- もちろんあります。ブルーにラッテストーンと白い星で構成される。ブルーは太平洋、白い星はアメリカの自治領を表します。
またラッテストーンは、サイパンのシンボルになっていますので、いたるところで見かけられます。
- サイパンの通貨は?
- USドル。紙幣は、$1、$5、$10、$20、$50、$100。コインは¢1(ペニー)、¢5(ニッケル)、¢10(ダイム)、¢25(クオーター)。
- サイパンの電圧は?
- 大体120V60Hzですが、、電圧はとても不安定で、大体110V〜120Vの間。プラグタイプは日本と同じAタイプです。
短い時間であれば、日本製品も使用可能ですが、ドライヤー等の利用の場合は、やはり変圧器、または変圧調整のついた(海外トラベル用)
のものの利用をお勧めします。
- サイパンの水道の水は飲めますか?
- 公共の水道水は、海水をそのまま引いてるのではなく、CUCという政府の水道会社が水を作っています。
しかし、石灰分を多く含む水質の為、水道水を飲料水として飲む事はできません。
また、大きなホテルでは、ホテル自体で、水処理のシステムを導入しているところもあるので、飲めるところもあります。
しかし、一般的には、飲み水は水の販売会社から購入してます。
- サイパンはチップは必要なの?
- アメリカ本土に比べて、(グアムなどに比べても)、チップの習慣はそこまで厳しくはありません。しかし、基本的には、タクシー、ルームメイド等には、必要かと思います。
タクシーは、料金の10%〜15%、ベットメーキングは、ベットひとつあたり、$1くらいです。
- ATMやクレジットカードでキャシングできますか?
- 島内に何ヶ所かATM(自動現金支払い機)が設置されています。クレジットカードからのキャッシング、又は銀行カードからの預金引出し等、
何かと滞在中に必要になってくる時もあります。引きだしの手順は、英語での表示になります。”WITHDRWAL”が引き出し、
”CREDIT CARD”がキャッシング。間違えた時は、”CANCEL”を押します。ただし、
1日に引き出せる限度額は、$200までですので、それ以上キャッシングしたい場合は、提携銀行の窓口に行って下さい。
- サイパンで両替できますか?
- 現地の銀行やホテルでできますが、レートはあまりよくないので日本で両替していくほうが良いです。
- サイパン空港税ありますか?
- 05年1月6日から米国民間航空保安料+空港施設使用料の計$7ドルかかるようになりました。ツアー料金や航空料金に含まれてることが
ほとんどです。
- サイパンはどういう服装がいいですか?
- 一年中短パンとT-シャツでOKです。ただし飛行機内やレストラン、ホテルなどは冷房が効いているので羽織るものを用意しておきましょう。
- サイパンの電話は?
- 島内へかける場合は、¢35。各ホテルのロビー、ショッピングセンターなどにパブリックフォンがある。
また国際電話は、国際直通電話専用機が設置されている場所もある。
また、お得なプリペイド式のテレフォンカードも発行されているので、国際電話をかける際は便利です。
- サイパンはレンタカーはあるの?
- サイパンを自由に動き回るならレンタカーが便利。サイパンでは30日以内の滞在の場合、日本の免許証があれば
国際免許証は必要なく、日本語が通じるレンタカー会社も多いので、海外と思えないほど手軽に借りることができます。
ただし左ハンドル、右側通行なので、ルールを守って慎重に運転したい。
- サイパンの郵便料金は?
- 日本への航空便料金は、ハガキ¢70、封書¢80。青い色の”US POSTAL SERVICE”と書かれたポストがあるので、そこに投函。
もちろんホテルのフロントでも預かってくれるが、若干、手数料がプラスされる場合があります。
所要日数は、約一週間。 小包は郵便局(チャランカノア地区、キャピタル地区)や、郵便業務をおこなっているお店などから出す事ができ、
船便、航空便などがあります。宅配便は、”DHL”、”FEDERAL EXPRESS”などが有名。速くて確実だが、料金は高い。
荷物をサイパンより日本に送るのは、あまり適しません。ホテルのフロントでも申し込めるところもあります。所要日数は、2〜4日。
逆に、サイパンへ向けての郵便は日本と異なり、手紙は各家庭、会社等に配達されるのではなく、各々がポストオフィスに私書箱を持ち、
私書箱宛てに手紙を送るようになります。
- もしサイパンで体の具合が悪くなったり、怪我したら?
- CHC(Commonwealth Health Center)総合病院の他、私立の病院もいくつかあります。
24時間体制で受け付けしているのはCHCのみです。ミドルロード沿いの”PMC(パシフィックメディカルセンター)
”サイパンカントリークラブゴルフ場近くの、”SHC(サイパンヘルスクリニック)”等々。
医療費は比較的高い。出発前には、いざという時の為に、海外障害旅行保険に加入する事をお勧めいたします。
しかし、キャッシュレスに適応していない保険は、一旦医療費は、サイパンで払い、あとで日本と保険会社とのやりとりになる場合がほとんどです。
そのためにも、必ず診断書は必要。尚、最近は、クレジットカードなどに付帯している海外旅行保険もあるので、
自分のカード内容の確認も出発前にはしておいてください。
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